会社案内

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代表挨拶

中子製造一筋で歩んできた私たちの想いと、これからの挑戦。

このたびは当社のサイトをご訪問いただき、誠にありがとうございます。

当社は昭和44年の創業以来、半世紀以上にわたり鋳造用中子の製造一筋に取り組んでまいりました。現在は、中子を通じてお客さまのニーズに合った鋳造に関する製品を世の中へ送り出しております。

当社では、関わる皆さまが幸せになることを目標に掲げて経営しており、従業員に対しては、周囲の人々を大切にして思いやりを持って仕事をするように日々伝えてきました。従業員が笑顔で仕事ができる環境を作っていくことが、お客さまの幸せにも結びつくと考えています。

鋳造業界を取り巻く環境は、日々変化しています。そのような中で私たちが選ばれ続けたのは、小ロット・多品種・複雑形状への対応など、お客さまの困りごとに対して真摯に向き合ってきた結果だと自負しております。

中子の製造に欠かせないのは、砂です。将来的には、中子の製造事業と合わせて、砂という素材を生かして社会に貢献できる新たな分野を模索しています。既成概念にとらわれず、無機物である砂から独自の発想で新しい創造を生み出すのが当社の存在意義でありミッションであると考え、積極的に取り組んでいく所存です。

これまでに蓄積されたノウハウと経験をもとに、今後とも技術と真心で社会に貢献してまいります。引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長

荻 勝浩

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企業理念

不撓不屈

壱、社員の幸せを追求し、人間性を高める
  ・一生涯、社員とその家族を守る
  ・よき習慣を身に付ける
  ・常に考え行動する
弐、お客様に喜ばれ、感謝される
  ・人を大切にする経営をする
  ・すべての人を大切にする幹部、社員を育てる

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会社概要・沿革

会社概要

会社名 株式会社マルタシェルサービス
代表者名 代表取締役社長  荻 勝浩
所在地 【本社】
〒513-0031 三重県鈴鹿市一宮町1156番地1
TEL.059-384-1181 FAX.059-384-1180
【四日市工場】
〒513-0951 三重県四日市市小古曽東2丁目9-15
TEL. 059-347-1237
創業 昭和44年3月
資本金 10,000,000円
事業内容 シェル中子の製造、鋳鉄鋳物、可鍛鋳鉄、鋳鋼、アルミ、銅合金用シェル中子製造、
コールドボックス、アルカリフエノールCO2、中子・主型製造、各種金型・治具製作
従業員 53名
取引先 本田技研工業株式会社鈴鹿製作所
阪部工業株式会社
大洋産業株式会社
二明精機株式会社
株式会社東海鋳造所 他20社
主要仕入先 旭有機材工業株式会社
山川産業株式会社 他3社
取引銀行 三菱UFJ銀行四日市支店
百五銀行四日市支店
商工中金四日市支店
工場施設 敷地4,620m²
建物1,683m²
認証   

沿革

1969年(昭和44年) 初代代表取締役『田代 孝之』が三重県四日市市赤堀にて『株式会社マルタシェルサービス』創業
1971年(昭和46年) 『新東工業』製【垂直割500X500サイズ】シェルマシン導入
1976年(昭和51年) 三重県四日市市日永東へ移転
1978年(昭和53年) 『新東工業』製【水平割900X600サイズ】シェルマシン導入
1989年(平成元年) 【水平割シェルマシン】用中子取出し・接着システム導入
1991年(平成3年) 「フランウオーム中子」製造開始
1994年(平成6年) 【バリ取りロボットシステム初号機】2基導入
1999年(平成11年) 三重県鈴鹿市一ノ宮町へ移転
『(有)ホクセイシェルモールド』を『株式会社マルタシェルサービス四日市工場』へ社名変更
2000年(平成12年) 鈴鹿本社工場を増築、それに伴い金型等の社内補修を目的とした製造技術部門の設置
2001年(平成13年) 【NCマシニング】導入
2003年(平成15年) RCS使用量 月/1,000t超え
2011年(平成23年) 【ISO9001】取得
2013年(平成25年) 製造技術部門「ガンドリル加工」開始
2016年(平成28年) 経済産業省採択により鈴鹿本社工場へソーラーパネルの設置
工場内照明LED化
2018年(平成30年) 2代目代表取締役『荻 勝浩』就任
初代代表取締役『田代 孝之』会長職へ就任

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アクセスマップ

本社

〒513-0031 三重県鈴鹿市一宮町1156番地1
TEL.059-384-1181 FAX.059-384-1180

四日市工場

〒513-0951 三重県四日市市小古曽東2丁目9-15
TEL. 059-347-1237

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